体の一部分が痛む原因は?

体の一部分だけが痛む原因は、ひとつに決めつけるのは危険で、いくつかのパターンがあります。むしろ「どこに原因があるかは痛い場所とは限らない」という視点が大事です。

まず大きく分けるとこんな原因があります。

■① 筋肉の問題

・使いすぎ(オーバーユース)
・同じ姿勢の継続(デスクワークなど)
・筋肉の緊張やコリ

局所的に「重だるい」「押すと痛い」ことが多いです。

■② 関節・骨格の問題

・関節の動きの悪さ
・骨格のズレ(姿勢の崩れ)
・片側に負担が集中

動かしたときに痛い、左右差があるのが特徴。

■③ 神経の問題

・神経の圧迫
・姿勢や骨格による影響

「しびれ」「電気が走るような痛み」はこれが多いです。

■④ 血流の問題

・血行不良
・冷え

ジンジン・ズキズキ、温めると楽になる傾向。

■⑤ 内臓からの関連痛

・内臓の不調が別の場所に出る

押しても原因が分かりにくい、場所がはっきりしないこともあります。

■重要なポイント

痛い場所=原因とは限りません。

例えば、
・腰が原因で足が痛い
・肩甲骨の動きが悪くて首が痛い
こういう「連動」はかなり多いです。

■見極めのヒント

* 押して痛い → 筋肉の可能性
* 動かして痛い → 関節・骨格
* しびれ → 神経
* 温めて変化 → 血流

当院では②にあるよう骨格の調整をして根本からアプローチしていきます!