筋肉が動くのに骨が大切

「筋肉だけでは動けない」というのが体の基本

筋肉と骨はセットで働いています。

まず前提として、筋肉は縮む(収縮する)ことしかできません。自分単体では体を動かすことはできず、必ず「骨」を引っ張ることで動きが生まれます。

イメージとしてはこんな関係です:

* 筋肉 → エンジン
* 骨 → レバー(てこ)
* 関節 → 支点

この組み合わせで初めて動作が成立します。

たとえば腕を曲げるとき
上腕の筋肉(力こぶの部分)が縮むことで、前腕の骨を引っ張り、肘関節を中心に腕が曲がります。骨がなければ、筋肉がどれだけ頑張っても「空回り」するだけです。

さらに重要なのが骨の状態です:

* 骨の位置がズレている
* 関節の動きが悪い
* 可動域が狭い

こういった状態だと、筋肉は本来の力を発揮できません。無理に動かそうとして余計に筋肉が緊張したり、痛みにつながります。

当院ではずれてる骨を正常な位置に戻しスムーズに筋肉が動くよう施術していきます!