ぎっくり腰と腰椎捻挫

ぎっくり腰(急性腰痛症)は、突然起こる強い腰の痛みの総称です。原因としては、

* 腰の筋肉の損傷
* 靭帯の損傷(腰椎捻挫)
* 筋膜や関節(椎間関節)の炎症
* 椎間板への負担

など、さまざまなものが含まれます。

そのため、腰の靭帯を痛めた場合は「腰椎捻挫」と診断されることがあり、これはぎっくり腰の原因の一つです。

* ぎっくり腰=突然起こる急性の腰痛の総称
* 腰椎捻挫=ぎっくり腰の原因の一つ(腰の靭帯の損傷)

という関係になります。

足のしびれや筋力低下を伴う場合は、椎間板ヘルニアなど別の病気が隠れていることもあるため、当院にご相談ください。