軟骨にはコンドロイチン硫酸が含まれています。
コンドロイチン硫酸は、軟骨の中で水分を保持する働きを持つ成分で、軟骨に弾力性やクッション性を与えています。膝や股関節、背骨の椎間板などの関節部分で、衝撃を吸収し骨同士がスムーズに動くのを助けています。
軟骨の主な成分は次のとおりです。
* 水分(約70~80%)
* コラーゲン(軟骨の骨組みを作る)
* プロテオグリカン(コンドロイチン硫酸を含む)
* 軟骨細胞(軟骨を作り維持する細胞)
加齢や関節への負担によって軟骨がすり減ると、コンドロイチン硫酸などの成分も減少し、関節の痛みや動かしにくさにつながることがあります。
当院では施術と栄養療法を合わせて根本から改善していきます!
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