痛みと鈍痛(どんつう)の違い

痛みと**鈍痛(どんつう)**は、痛みの感じ方の違いを表す言葉

痛み

痛み全般を指す言葉です。

* ズキズキする
* ピリピリする
* チクチクする
* 重だるい

など、さまざまな種類があります。

鈍痛

痛みの中でも、
重く、鈍く、じわじわ続く痛みを指します。

特徴

* 「ズーン」と重い感じ
* はっきりした鋭い痛みではない
* 長時間続くことがある
* 動くと気になることが多い

* 肩こりによる重だるい痛み
* 筋肉疲労後のだるい痛み
* 慢性的な腰痛

鋭い痛みとの違い

* 鋭い痛み:ギクッ、ズキッと強く感じる
* 鈍痛:重だるく、じわじわ続く

健康講座向けにわかりやすく言うなら、

「鋭い痛みは体からの緊急信号、鈍痛は体の負担が積み重なっているサイン」

と説明するとイメージしやすいでしょう。

ただし、鈍痛でも長く続く場合や強くなる場合は、筋肉や関節だけでなく内臓などが関係していることもあるため注意が必要です。