結論からいうと、「とりあえず全部アイシング」は正解ではありません。
痛みの“種類”で使い分けるのが大事です。
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■ アイシング(冷やす)が有効なケース
炎症が起きているときです。
• 捻挫・打撲・肉離れなどのケガ直後
• 腫れている・熱感がある
• ズキズキした強い痛み
この場合は冷やすことで
炎症・腫れ・痛みを抑える効果があります
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■ 温めた方がいいケース
慢性的な痛みやこわばりです。
• 肩こり・腰痛などの慢性症状
• 動かすと楽になる痛み
• 冷えると悪化する
温めることで
血流が良くなり、回復しやすくなります
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■ 迷ったときの見分け方(シンプル)
• 熱い・腫れてる → 冷やす
• 硬い・重い・慢性 → 温める
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■ よくある間違い
• 「痛い=全部冷やす」は逆効果になることも
→ 慢性の腰痛や肩こりを冷やすと悪化しやすい
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■ 補足(大事な考え方)
痛みは「結果」なので、
本当は原因(使い方・姿勢・骨格)を整えることが重要です。
当院では根本から整えていき、痛みに対してアイシングか温めるか判断してアドバイスいたします!