寒さは、体にさまざまな悪影響を与え、体の状態を悪い方向へ進めてしまうことがあります。
特に気をつけたいのが、血流・筋肉・関節・骨格への影響です。
寒さが体に与える5つの影響
① 血流が悪くなりやすい
寒さで血管が収縮し、手足など末端の血流が低下しやすくなります。
② 筋肉が硬くなりやすい
筋肉が緊張しやすくなり、肩こりや腰の重だるさにつながります。
③ 関節が動かしにくくなる
体が冷えると動き始めにこわばりを感じたり、関節の可動域が狭く感じたりします。
④ 姿勢が悪くなりやすい
寒さで体を縮こませるため、猫背や肩をすくめる姿勢になりやすくなります。
⑤ 運動不足になりやすい
外出や運動の機会が減り、筋力や関節の柔軟性を維持しにくくなります。
当院では体の柱でもある骨格を調整してきます。
一度ご相談を!