骨と腱(けん)の関係

骨の役割

体を支える土台になる
関節をつくり、体の動きを支える
内臓を保護する

腱の役割

筋肉と骨をつなぐ
筋肉の力を骨に伝える
歩く、走る、腕を上げるなどの動作を助ける
骨と腱はどう連動する?
例えば、腕を曲げるときは、筋肉が縮み、その力が腱を通じて骨に伝わります。その結果、関節が動きます。
つまり、
筋肉が力を生み、腱が力を伝え、骨と関節が動く。
この連携が、日常生活のあらゆる動作を支えています。