外反母趾と骨格の関係
外反母趾は、足の親指が小指側に曲がってしまう状態ですが、足だけの問題ではなく、全身の骨格バランスが関係している場合もあります。
私たちの体は、
足 → 足首 → 膝 → 骨盤 → 背骨
とつながっています。
例えば、骨盤や姿勢のバランスが崩れると、体重のかかり方が左右で偏り、その負担が足元まで伝わることがあります。すると足のアーチが崩れ、親指の付け根に負担が集中し、外反母趾の悪化につながることもあります。
* 骨盤の左右バランス
* 膝や足首の向き
* 足のアーチの低下
* 姿勢や歩き方
* 体重のかかり方の偏り
などは、足への負担に関係します。
外反母趾を考えるときは、痛い親指だけを見るのではなく、足元から全身の骨格バランスや歩き方を確認することも大切です。
当院では一部分だけではなく、全身を調整していきます。
悩んでる方はご相談ください!