矯正したときのポンという音は?

カイロプラクティックや関節の矯正時に聞こえる「ポン」「パキッ」という音は、主に関節内で発生する気泡が弾けたり、関節内の圧力が急激に変化したりすることで生じる音と考えられています。

音の正体

関節の中には「関節液」という潤滑液があります。

矯正によって関節が素早く動くと、

* 関節内の圧力が変化する
* 関節液中に溶けていたガスが気泡になる
* その変化によって音が発生する

という流れです。

音が鳴る=成功?

必ずしもそうではありません。

* 音が鳴らなくても関節の動きが改善することはある
* 音が鳴ったから効果が高いとは限らない
* 大切なのは関節の可動域や体の状態の変化

です。

音の後に楽になる理由

矯正後は、

* 関節の動きがスムーズになる
* 周囲の筋肉の緊張が緩む
* 神経への刺激が変化する

ことで、体が軽く感じたり動きやすく感じたりすることがあります。

当院では年齢や状態がよくない患者様に対して矯正はせず緩め中心に行います。

一度体感されてみてください。