痛みが出た時にアイシングをすると、炎症や熱感を抑えられるため、一時的に楽になることは多いです。
特に、捻挫・打撲・肉離れなどの「急性の痛み」には有効とされています。
ただし、アイシングだけでは根本的な原因が改善していない場合もあります。
例えば、
* 関節の動きの悪さ
* 姿勢や骨格のバランス
* 筋肉の過緊張
* 同じ動作の繰り返し
などが原因の場合、冷やして痛みが軽減しても、再び痛みが出ることがあります。
また、慢性的な肩こりや腰痛では、冷やしすぎると血流が低下して逆に硬くなるケースもあります。
一般的な目安としては、
* 熱を持つ・腫れる・ズキズキ痛む → 冷やす
* 重だるい・慢性的に硬い → 温める
という使い分けが多いです。
アイシングは「痛みを落ち着かせる応急処置」としては有効ですが、繰り返す痛みは原因を見つけることも大切です。
当院ではアイシングをして歪みを整えていきます。