筋肉のかたさと骨格の関係

筋肉の硬さ(こわばり・緊張)と骨格の状態は、とても密接に関係しています。
どちらか一方の問題が、もう一方を悪化させることもよくあります。

🦴① 骨格の歪み → 筋肉が硬くなる

骨が本来の位置からズレると、体はバランスを取ろうとして
特定の筋肉を常に緊張させます。

例:
• 骨盤が傾く → 腰・お尻・太ももが硬くなる
• 猫背・巻き肩 → 首・肩・胸の筋肉がガチガチになる
• 膝や足首のズレ → ふくらはぎが張りやすくなる

「支え続ける筋肉」が慢性的に硬くなります

② 筋肉が硬い → 骨格を引っ張って歪ませる

逆に、筋肉のこわばり自体が骨を引っ張り、
• 関節の動きが悪くなる
• 骨の位置が固定されてしまう
• 姿勢が崩れる

という流れで骨格の歪みが進行します。

③ 硬さと歪みは悪循環

骨格がズレる

筋肉が緊張して硬くなる

さらに骨を引っ張ってズレる

このループが続くと、
• 慢性痛
• しびれ
• 可動域の低下
などにつながります。

当院では骨格の調整と筋肉の緩めを施術させていただきます。

体感されてみてください!