寒さにより影響はします。
① 関節が硬くなる
寒さで筋肉や靭帯、関節包の柔軟性が低下し、
関節の動きが悪くなります。
その結果、
• 動かしにくい
• 可動域が狭くなる
• こわばりを感じる
といった症状が出やすくなります。
② 血流が低下する
寒いと血管が収縮し、骨や関節周囲の血流が悪くなります。
血流が落ちると
• 酸素や栄養が届きにくい
• 老廃物が溜まりやすい
ため、痛みや違和感を感じやすくなります。
③ 神経が敏感になる
冷えによって神経の働きが過敏になり、
• ズキズキする
• ビリッとした痛み
• うずく感じ
が出やすくなります。
④ 姿勢・骨格バランスが崩れやすい
寒いと無意識に体を縮め、
猫背や前かがみ姿勢になりやすくなります。
この姿勢が続くと、骨格の歪みや特定の関節への負担が増えます。
⸻
対策として大切なこと
• 冷やさない(首・腰・膝・足首を重点的に)
• 軽く動かして血流を上げる
• お風呂でしっかり温める
• 同じ姿勢を長時間続けない
寒さ自体が骨を「壊す」わけではありませんが、
骨や関節が本来の動きを失いやすくなるのが冬の特徴です。
当院では関節、筋肉に対してアプローチしていきます。
一度体験されてみてください。