骨と筋肉の関係

① 筋肉は骨に付着している

筋肉は腱を介して骨に付いており、
筋肉が収縮することで骨が引っ張られ、関節が動きます。
 骨は支点、筋肉は動力

② 骨格の歪みは筋肉に負担をかける

骨の位置がズレると
• 使いすぎる筋肉
• 使われなくなる筋肉
が生まれます。

その結果
• 筋肉の硬さ
• コリや痛み
• 血流低下
につながります。

(これまでご質問の多い「関節の硬さ」「しびれ」とも深く関係します)

③ 筋肉の硬さは骨の動きを制限する

筋肉が硬くなると
• 関節可動域が狭くなる
• 骨が正しい位置に戻れなくなる

  筋肉が硬い=骨が動けない状態

④ 骨は筋肉の状態で強くも弱くもなる

筋肉がしっかり使われると
• 骨に適度な刺激が加わり
• 骨密度が保たれる

逆に
• 動かない
• 筋力低下
が続くと、骨は弱くなります。

まとめ(とても大切なポイント)
• 骨が歪む → 筋肉が硬くなる
• 筋肉が硬くなる → 骨が動かなくなる
• どちらか一方だけ整えても不十分

  根本改善には
骨格(位置)+筋肉(柔軟性・使い方)
両方へのアプローチが不可欠です。

当院では骨格、筋肉の両方を施術の中で行っていきます!!